赤福が買える場所・店はどこ?宅配サービスがあるの?

なめらかなこしあんで柔らかいお餅を包んだ赤福。

伊勢の名物というイメージがありますが、どこで購入することができるか知っていますか?

今回は伊勢名物赤福の販売店や特別販売、宅配サービスについて紹介していきます。




赤福を販売店で購入する

引用:http://www.akafuku.co.jp/tenpo/

赤福は三重県、愛知県、大阪府、兵庫県、奈良県、岐阜県、滋賀県で販売店舗があります。

とりわけ三重県には伊勢市を中心とした直営店が多いだけでなく、百貨店、鉄道各駅の売店、高速道路の売店、一般道路に面した売店、娯楽施設の売店、宿泊・ホテルの売店、空港・港の売店等々県内各地で多く赤福を目にすることができそうですね。

店舗によってはお土産だけでなく、喫茶として店内で赤福を頂くことができます。

赤福本店

引用:http://www.akafuku.co.jp/about/honten/

赤福本店の建物は明治以来130年余り、伊勢神宮のお膝元で伊勢参りの方々を見守ってきました。

伊勢神宮は一年を通して朝5時にはお参りができますので、それに合わせて赤福本店も5時にはお店を開いています。

引用:http://www.akafuku.co.jp/product/bon/

店内は畳敷きの座敷と清流で知られる五十鈴川に面した縁側があり、喫茶のお召し上がり「盆」を頂くことができます。

引用:https://www.iseshima-kanko.jp/gourmet/1366/

喫茶で出される赤福は「餅入れさん」と呼ばれる女性職人が一つ一つ手作業で作っています。

盆に一緒に付くお茶は「伊勢茶」を赤福に合うようにブレンドし、本店で番茶に焙じて各店舗で出しています。

番茶を焙じる香ばしい香りがする店内で、朝熊山を始めとする神様のご用材を養う神路山の緑の山並みを眺めながらいただく赤福は、本店ならではの頂き方ですね。

三重県に行った時にはぜひ赤福本店に足を運んでみたいものです。




赤福を特別販売で購入する

 

引用:http://shop47.info/akahuku/

10月中旬から5月中旬までの冬期間に限って、赤福は特別販売を行っています。

赤福ホームページを確認すると折箱のみの取り扱いの店舗からお召し上がり盆まで販売する店舗までありました。

特別販売が行われる店舗、販売期間、販売商品はその時々で変わりますので、特別販売の時期になったら赤福のホームページで詳細情報を確認してみてくださいね!

 




赤福宅配サービスで購入する

引用:https://shop.akafuku.co.jp/delivery

こちらも10月中旬から5月中旬ころまでの冬期間限定サービスとなりますが、宅配サービスで赤福を購入することもできます。

 

購入することができる商品は折箱(8個入、12個入り)と銘々箱(3箱入り、6箱入り、12箱入り、18箱入り)の2種類です。

それぞれのし対応可能、銘々箱に関しては12箱入り、18箱入り商品に関して風呂敷包みも可能とのことですので、贈り物や各種お祝い事にも利用することができます

ただし赤福は生菓子のため、お届けできる地域に限りがあります。

冬期間は消費期限が製造日とも3日間であるので、配送日の翌日に届かない地域では利用することができないとのこと。

一部の地域では有料の「宅急便タイムサービス」を利用することでお届けが可能な地域があるとのことです。

注文方法は赤福宅配サービスホームページでのインターネット注文の他、店頭、電話、ファックスで注文することができます。

宅配可能地域であれば自宅まで赤福を届けてもらえるので気軽に購入することができそうですね。

また、赤福宅配サービスでは赤福のキャラクター赤太郎グッズも取り扱っています。

こちらは年中購入することができますので、気になる方はホームページをチェックしてみてくださいね!!

まとめ

今回は赤福の購入方法についてまとめてきました。

赤福は生ものですので消費期限が短く取り扱いが難しいゆえに、販売店がある東海、近畿地方以外の方は口にする機会が少ないように思っていました。

でも調べてみると特別販売会は全国各地で行っていますし、宅配サービスも行っているので気軽に購入することができそうですね。

販売店が近くにないという方も、宅配サービスや特別販売会を利用して伊勢名物赤福を楽しんではいかがでしょうか?




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