赤福の賞味期限はどのくらい?何日もつの?

三重県のお土産として人気の赤福ですが、気になるのは保存方法と賞味期限ですよね??

今回は赤福の賞味期限と保存方法、赤福以外の三重土産の賞味期限について紹介していきます。




赤福の消費期限、保存方法は?

引用:https://matome.naver.jp/odai/2140924118937666701/2140932861403376803

赤福の消費期限

赤福の消費期限は夏期間と冬期間で違います。

夏期(5月中旬~10月中旬)は製造日共2日間冬期(10月中旬~5月中旬)は製造日共3日間です。

消費期限の表示は、箱の表面もしくは側面に表示しています。

消費期限が製造日を入れて3日間の冬期間は宅配サービスや特別販売会をしているのですね。

赤福は生菓子ですのでいずれにしても消費期限が短いのでお土産にするには注意が必要ですね。

赤福の保存方法

引用:https://matome.naver.jp/odai/2149856325354662101

赤福ホームページには「なまものですので、直射日光・高温多湿な場所を避けて常温で保管していただき、消費期限内にお召し上がりくださいませ。 ただし、冷蔵庫に入れるとお餅が硬くなりますのでご注意くださいませ。」との記載があります。

ちなみに冷凍保存について製造元は「おすすめはしていません」とのことですが、インターネット上には赤福の冷凍保存方法が複数掲載されています。

あくまで個人の責任の下ということであれば赤福を冷凍保存して食べるという手もあるようです。




赤福はなぜ折箱を使っているのか?

引用:https://tabelog.com/aichi/A2301/A230101/23000989/

赤福といえばピンク色の折箱に入っていますよね。

この折箱、一度開けてしまうとすべてのお餅が空気に触れてしまいます。

ではなぜ折箱に入っているのでしょうか?

赤福ホームページによりますと、

「赤福餅の折箱は、「日本の伝統的な食べ方である、一つの鍋を囲んで食べるように、皆で仲良くつつき合って食べていただきたい」との願いから、折箱を一つの鍋と見立て現在の仕様とさせていただいております。皆様で赤福餅を取り分けて召し上がっていただくことで、ご家族やお客様同士のご親睦を深めるきっかけとなれば、と勝手ながら願っております。」との記載があります。

なるほど、あの折箱は鍋を大勢でつつくときのようなイメージで赤福を囲んで食べて欲しい願いが込められているのですね。

確かに友人や親せきが一度にたくさん集まる場所では、赤福がたくさん入った折箱で皆で食べるのは良いですよね。

銘々箱

引用:https://shop.akafuku.co.jp/ic/meimeibako

「赤福は食べたいけれど、一度にたくさんの量は食べられない。」

という方は「銘々箱」がおすすめです。

銘々箱は赤福の味わいはそのままに、とりわけやすい紙箱のパッケージに2個ずついれた商品です。

3箱入、6箱入、12箱入、18箱入の銘々箱の詰合せもありますので必要な数に応じて選ぶことができます。

お祝い事にもお配り用にももちろん自宅用にも幅広い用途で購入することができます。




三重県のお土産賞味期限紹介

赤福以外の三重県のお土産品の賞味期限を紹介していきます。

へんば餅

引用:https://henbaya.jp/

米粉を使った独特な食感のお餅の中にはくちどけの良いなめらかなこしあんが入っています。

赤福同様生菓子ですので賞味期限は製造日を含んだ2日間。

1つ1つ個包装されている商品もありますので、お土産にも配りやすそうですね。

山村ぷりん

引用:http://yamamuramilk.co.jp/?pid=125621822

山村プリンは三重県産の生乳を使って作られている山村牛乳と産みたて卵を使用して作られているまろやかな手作りプリンです。

まろやかで上品、かつ素朴な味わいが絶品だとテレビや雑誌などで多数取り上げられています。

消費期限は3日とこちらも短いですが、瓶入りのプリンは見た目にもかわいらしく、お土産にもおすすめです。

シェル・レーヌ

引用:https://tabelog.com/mie/A2403/A240301/24009464/

シェル・レーヌは日本ギフト大賞2017三重賞も受賞したことがあり、原材料にこだわって作られています。

シェル・レーヌの味の決め手であるバターと、地元の農場で生産された鶏卵と三重県産の小麦粉、「アヤヒカリ」を使用し、ひとつひとつ手で焼いて作られています。

こちらは焼き菓子ですので、賞味期限は製造から30日間と長く日持ちがするので、遠方に住む方へのお土産にもおすすめです。

まとめ

今回は赤福の賞味期限や保存方法、その他の三重土産の賞味期限について紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

赤福は生菓子なので賞味期限が短い商品ですが、お土産として人気があるので三重にいったときにはぜひ買っていきたいですよね。

少ない個数が入った銘々箱もありますのでお土産選びの参考にしてみてくださいね。




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